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夜泣きの原因にもなる!離乳食に体が冷える食材を選んでいませんか?

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夜泣きの原因にもなる!離乳食に体が冷える食材を選んでいませんか?

赤ちゃんは生後5か月ごろから離乳食が始まります。
はじめは10倍粥から。月齢が上がるとどんどん食べる食材の種類も増やしていきます。
この時期に色々な味に慣れることがとっても大事ですよね(´▽`*)
今後の好き嫌いにも深く係わってきますからね~!
うちの子たちは歯が生え始めたのも早くって、食べ物に興味を示すのも早かったので4か月くらいからお豆腐とか根野菜を軟らかく煮て潰したものを与え始めました(^-^;早すぎたかな…?

ところで、離乳食の食材選びはしっかりしていますか?
母乳をまだ与えている場合、お母さんは身体を冷やす食べ物に気を使っていますか?

赤ちゃんの身体を冷やしてしまうと、夜泣きの原因になるんです。
また冷えは免疫の低下を招き風邪など感染症にかかりやすくなってしまいます!

「冷えは万病のもと」です。

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冷えは夜泣きの原因になるのか

赤ちゃんが手足が暖か~くなったとき、「あ、眠たいのかな」ってなりますよね(*^^*)
これは人の一日のリズムに関係していて、日中は体温が上昇し夜は低くなるんですね。
赤ちゃんの手足が暖かくなるのは日中に上昇した体温を放出しているんです。そうして体の体温を下げることによって深い眠りにつくことができるんです。

だけど、日中に冷えをおこしていると夜になっても体が体温を下げたがらないので一日の体温のリズムが狂ってしまうんです。
すると深い眠りにつくことができずに夜中にぐずったり、泣いたりする原因になるんですよ((+_+))
寝られないの、赤ちゃんもママもとっても辛いですよね!

身体を冷やす食べ物って?

赤ちゃんにグレープフルーツやオレンジのジュースを飲ませていませんか?バナナやメロンを食べさせていませんか?
これらは熱帯地方の果物で、熱いところに住む人々が身体を冷やすために食べる食べ物です。

他にも柿、梨、キウイ、パイナップルなどがあります。

母乳をあげているママ、トマトやキュウリを食べていませんか?
これらも夏の野菜で身体を冷やすための食べ物です。

他にもナス、レタス、ほうれん草、トウモロコシなどがあります。

夏に食べるのなら大丈夫ですが、冬にそれらを食べると身体を冷やすことになります。食べ物は旬のものがいいということですね(*^^*)

まとめ

大人でも身体が冷えて寝られないという方って多いですが、もちろん赤ちゃんでも同じメカニズムが働いているんですね。

私も寒い時期は足がカンカンに冷えて寝られないし、夏でもパンツとTシャツ!とかでは膝が寒くって寝られなくなっちゃうので薄手のズボンは必ず履いています。

赤ちゃんもある程度は睡眠時の服装で調整できるけど、体の内部が冷えていると絶対辛いですよね((+_+))
言葉で伝えられないのでぐずったり泣いたりしてサインを出しているのかもしれません。
もちろん違う理由かもしれませんが、原因不明の夜泣きで困っていたら一度離乳食や母乳をあげているお母さんの食生活を見直してみてください(*^^*)

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