面白い!おすすめのタイムリープ系繰り返す映画ネタバレなし!

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こんにちは(*^^*)

時間を飛び越えて物語が進むタイムリープものの映画。
私が見た中でもおすすめを紹介します!
重大なネタバレはありませんのでご安心ください♪♪

繰り返す系

バタフライエフェクト

もはやこの作品なくしてタイムリープものは語れない!?という定番。
最も切ないハッピーエンドと言われるラストは必見!
そしてアシュトン・カッチャーがかっこいい。

幼いころ、必ず迎えに行くと約束した女の子を守るために何度も過去に戻る。
でもうまくいかないのね、何回トライしても。
同じ過去を繰り返すわけではないんだけど、ここを変えたらこっちがダメになって、こっち変えたらあっちがダメになって…単純ではないね…
過去に起こした少しの出来事がバタフライエフェクト効果で現代に戻ると大変なことになっている…。

登場人物も一人一人がなかなかダークで個性的だし魅力ある!
エンディングが複数あるけど、劇場公開版がやっぱりいい。
ディレクターズカット版のエンディングは…すごい…う~ん、悲しすぎる(;_;)
因みに2,3と出ているけど1が良すぎて影が薄い。というか、1がいい。

オール・ユー・ニード・イズ・キル

桜坂洋による日本のライトノベル『All You Need Is Kill』が原作です。
完全なるループもので、トム・クルーズがかっこいい。

ギタイという宇宙からの侵略者によって危機に陥っている地球。
それを救うために戦っている防衛軍に、将軍の地位をはく奪されたトム・クルーズ演じるケイジが最前線で戦う歩兵として送られてしまう。

まぁ、戦場に送られてものの数分で死ぬよね、トム。
気が付いたら前日に戻ってて、またあの恐怖の戦場へ送られる…
でもまたすぐ死んじゃう。何回も何回も何回も死んでは前日に戻る。
まるでゲームのリセットボタンが押されるように元に戻る。
うん、よくやったな~ゲームで気に入らん展開になったときにポチっと。

元には戻るんだけど、記憶もあれば腕も上がってくるしケイジがいつの間にか超人に。
も~、すっっっごくかっこいい!!!

一発目の出陣で「戦場の牝犬」とか呼ばれてためっちゃ強いリタという女性が、ケイジに「目覚めたら私を探して」と言い残しますが、ケイジとリタの関係もとても面白い。
ケイジにとってはどんどん知っていく存在、リタにとっては毎回初対面の人。
タイムリープものによくある切なさもバッチリ組み込まれています。

スピーディーな展開、トムとリタ役のエミリー・ブラントのかっこいいアクションに夢中になること必至。
原作とは違った展開なので原作を知っている方でもハラハラ楽しめますよ♪

そういえばこの間金曜ロードショーでついに放送されましたね(*^^*)
嬉しくて見たんですが色々カットされててちょっと残念でした。
時間的に仕方ないのかな~と思いましたが、ツボにはまるシーンもあったのになぁ。

コミックもたった2巻で完結なのにすごく面白くておススメ!
このトム・クルーズの映画とはまた違うラスト、展開。一気に読んじゃいました(´▽`*)

「All You Need Is Kill」の意味は「必要なのは殺すことだけ」
どうしてこのタイトルになったのか、コミックを読めばわかります。

『アバウト・タイム』


少し異色のタイムリープもの。恋愛ものというべきかな?
ラブアクチュアリーにも出演していたビル・ナイが渋かっこいい。

誕生日に一家の男だけがタイムトラベルできるという秘密を父から明かされる、彼女いない歴21年のティム。
彼女作るために、この能力使えばいいじゃん!って感じから始まるんだけど、ついに運命の女性に出会う。
彼女をゲットするためにタイムトラベルしまくり。彼女と幸せになるためにとことん能力を使う!

…て、普通タイムトラベルがティムのように自由に使えるならもっと欲が出ると思うなぁ…お金持ちになりたいとか、世界征服したいとか?
この映画の良さは、彼女や家族のことでしか能力使わない欲のない主人公にあると思いました。

タイムリープものにしては珍しくほっこりと温まる映画で、さすが『ラブアクチュアリー』を手掛けたリチャード・カーティスの作品だなぁってニコニコしてしまいました。
心を温めたいときにぴったりの素敵なタイムリープ映画♪何回でも見た~い!
私は前情報なしで見たのでタイムリープものってことも作品の途中で知って、「え、そーいう展開!?」とびっくり。激しい展開を期待する人向けではないので注意!

スーサイド・スクワッドでハーレイ・クインを演じているマーゴット・ロビーも出演しています。可愛い(´▽`*)

恋はデジャ・ブ

これはすごく『良い映画』です。

高慢で自己中心的な人気天気予報士のフィルが仕事仲間のリタ、ラリーとともに、毎年2月2日の聖燭節の取材のため、とある町へ足を運ぶ。
日の取材を終えて帰路につくが、急な吹雪のために足止めをくらい前日泊まった宿に泊まることになる。
朝6時ちょうど、フィルが目覚めるとまたしても2月2日聖燭節の日であった…

とまぁ、そんなんでフィルは2月2日という日から抜け出せなくなるわけです。
同じ日を何回も何回も、もしかしたら何年分も繰り返していたと思います。
「一通りのこと」を全てしたのかな。というくらい町に詳しくなっていくフィル。

観賞中、初めは「ちょっと古臭いなぁ」と思ったり「なんだかインパクトないなぁ」と思っていました。
だけど見終わるころには人生において大切なものを教えてもらったな。とそう思えました。

毎日が同じ繰り返し。それは明日にならないフィルも明日を迎える私も同じだ。
でもフィルは同じ毎日を繰り返すことによって、自分が変わり周りが変わり大切なものに気が付いていく。
今日一日の大切さと、毎日の積み重ね。どちらの大切さも同時に教えてくれるこの映画をとても気に入りました。

トライアングル

本当は前情報なしに見てほしい映画なのでさらっと紹介。

>>おすすめホラー映画。ネタバレなし!【洋画編】でもおすすめしていますが、ここでも紹介させてください。

ヨットセーリング中に遭難した男女グループが、助けを求めて乗り込んだ豪華客船には何故か人の姿が見えない。
船内を探索している彼らの前に覆面の人物が現れ、次々と殺されていく。
ただの殺人鬼モノだったら、ありがちだなぁという感じだったけどそれをいい感じで裏切ってくれる。
中盤からの展開の変わりようがなかなか面白い。抜け出せない、怖い。
ストーリーというか設定が少し難解かもしれないが、比較的見やすく作られている良作。おススメです。

時間を越える系

きみがぼくを見つけた日

主人公のヘンリーは自分の意思とは関係なくどこかもいつかも分からないところへタイムトラベルしてしまう人物。
ある日出会った初対面のクレアという女性は幼いころからヘンリーを知っていた、運命の人だと言う。
これからの未来でヘンリーはクレアのいる過去へ何度もタイムトラベルして、親密になっていくらしいことが分かる。

幼少期のクレアと出会い、成長していくクレアといつしか恋に落ちて強い絆で結ばれていく。
今を大切にしようとする二人が、絆は深いんだけど不安定でラストに近付けば近付くほど心が締め付けられて切なくなっていく。

これは、もう一度見たくなるタイムトラベラーの物語です。

オーロラの彼方へ

幼いころに消防士の父親を火災で亡くした主人公のフランク。
父親が使っていた古い無線機を使ってみるとその向こうから聞こえてきた声は、生前の父親のものだった。

フランクは父親を救おうと、どの火災で事故が起こるのか知らせます。
それがとんでもないタイムパラドックスを起こすことも知らずに。

心温まる映画です。他のタイムリープ系の映画にはない、声だけが時間を越えるというものですがそれがまた良い。
家族の大切さや絆を今一度大切だと考えさせてくれる良作です。かなりおすすめ。

良い映画に出会えたら随時更新していく予定です(´▽`*)